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夏合宿

男子バスケットボール部
2016/8/16

昨年、今年と、2年連続で、静岡県の伊豆長岡で夏合宿を行いました。

☆昨年(8/6~9 3泊4日)
伊豆長岡は、山あり川ありの、静かな温泉街です。宿は、『友情』の作者として有名な武者小路実篤とゆかりのある場所でした(写真①)。

1日目と2日目は、宿から15分ほどバスで移動して、狩野川の近くの大仁体育館で練習をしました(写真②)。高3が引退し、ぐっと少人数になってしまい、全員が試合に出る可能性が高くなりました。この為か、部員同士が意見を交わし合う、熱の入った練習になりました。

1日目は、走る練習が中心で、スリーメンが目標に達成せず、何度も繰り返しました。2日目は、翌日の練習試合で使う為に、「フレックス」や「スラッシュ」と呼ばれるオフェンスを何度も繰り返し、確認しました。

3日目は、地元の伊豆総合高校と練習試合をしました。結果は、

東京立正 52-106 伊豆総合

で敗れてしまいました。前半までは、30-38で8点差でした。しかし、後半はオールコートで当たって来る相手に対して、ターンオーバーを繰り返してしまい、大きく離されてしまいました。

以前に浜松東と対戦したときも感じたのですが、静岡のチームは、体格がよく、接触に強いです。他県のバスケを経験できたことは大きな糧になりました。

4日目は、相模湾のほとりにある静浦西小学校で練習をし、帰路に着きました。

☆今年(8/7~9 2泊3日)
今年は、晴天が続き、至る所で黒い富士山が見えました
(写真③)。

1日目は、地元の強豪・伊豆中央高校と練習試合をしました。結果は、最初のハーフゲームが

東京立正 30-65 伊豆中央

でした。この後も、時間が許す限りゲームをさせて頂きましたが、1度も勝てませんでした。しかし、徐々に修正を重ねて行き、最後のピリオドは5分過ぎまでリードを奪うことができました。

伊豆中央は、ただ強いだけでなく、雰囲気のよいチームでした。整理整頓の行き届いた体育館。元気の良い声出しと挨拶。練習後に、プールでのクールダウンを企画して頂いた心配り。すべてが生徒達の刺激になったことと思います。ウインターカップ予選に勝ち残っているということなので、ぜひとも本大会に出場を果たして頂きたいと思いました。

試合後に、集合写真を撮りました(写真④、⑤)。オーストラリアのホームステイに多数の部員が参加したため、今年も少人数での合宿となってしまいました。

2日目は、静浦西小学校で、終日練習をしました。前日の試合で浮き彫りになった、「2対1」や「3対2」といった、数的優位の状況での技術の練習を徹底的に行いました。暑くて苦しい練習もありましたが、根を上げずに頑張っていました。

昼には、駿河湾に面した浜辺でトレーニングをしました(写真⑥)。浜辺は、波が穏やかで、カモメが水面ぎりぎりを警戒心なしに飛び交う、景色のよい場所でした。しかし、砂が堅く、思い描いていたようなトレーニングをすることが出来ませんでした。

そこで、早めに体育館に引き上げ、ここからは暑さと戦いながら、フットワークとミート練習を熱心に行いました。マネージャー達もフル稼働で暑さ対策に明け暮れました。

3日目は、天城の山腹にある、天城ふれあい広場で練習をし、帰路に着きました。

この合宿が無駄にならないように、東京に帰ってからも、ここで学んだことを思い出しながら、練習に励みます。

夏合宿

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