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全国との距離を掴むことができました!

ソフトテニス部
2019/4/9

3/18~20.横浜国際プール・駒沢オリンピック公園屋内球技場で開催されました「第53回全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会」に田中・益満ペアが本校ソフトテニス部として7年連続17回目の出場を果たしてきました。大会は3ペアのリーグ戦で行われました。第1試合 和歌山・和歌山信愛と対戦し、相手というより自分自身がまとまらずあっという間に何が何だかわからないうちに終わってしまったと0-④で敗れてしまいました。試合後のミーティングでそのようなことを言っていました。第2試合目 自分たちは2試合目、相手の愛知・豊田大谷は初戦なので最初から自分の色を出すことに集中しようと話しました。このような大会に出場することが出来たというチャンスを活かさない手はないと、悔いの無いよう、挑み、先手先手とゲームを進め1ゲーム目をまず先取。2ゲーム目もゲームポイントを握りながらも、長いデュースゲームの末取られてしまいました。このゲームが取れなかったことが響き、ラリーは続くものの失点することが積み重なり1-④で敗れ、リーグ3位という結果で決勝トーナメント進出は成りませんでした。選手に聞くと2試合目の豊田大谷は前日の団体戦で3位になったチームだったのですが、「手も足も出ない相手ではなかった。ラリーが出来てゲームが出来た」とゲームの感想を述べた。今の自分たちと全国で戦っているチームのレベルを「そう遠い距離ではない」と肌で感じたようであった。出場した選手は勿論、応援の選手、卒業生等の声援を受けてとても良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。また、出場した2選手(新高3)と昨年出場した選手(新高3)の新高3の3選手全員が全日本私立高校選抜大会に出場できたことは大変すばらしいと感じました。関東大会予選に向けてこの経験を活かして挑みます!ご声援をよろしくお願いします。

 

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