【進路】

卒業生メッセージ

先輩の合格体験

筑波大学合格 田浦和歩

田浦和歩

沖縄に行った修学旅行が一番の思い出です。それまで知らなかった貴重な話を聞き、東京では味わえない大自然の中で様々な体験をすることができました。視野が大きく広がったと思います。こうした体験は、受験の小論文にも活きました。ひとつのことを多角的に見ることで、考えに広がりがでたと思います。いま、高校時代を振り返ってみると、一日一日を大切にすることの意味がわかります。

成蹊大学合格 伊藤遼

伊藤遼

一番の思い出は、部活のバスケットボールです。決して強い部ではありませんでしたが、先輩後輩が一体となって、本気でプレイしたことが忘れられません。部活が一段落した3年の8月から本格的な受験勉強をはじめました。不得意だった政治・経済が、受験に向けた指導を先生にしていただいたおかげで、得意科目になったのが驚きです。自信をもって、受験にのぞむことができました。

中央大学合格 戸塚あい

戸塚あい

受験勉強では、苦手な英語に早くから取り組みました。いろいろな参考書をやるのではなく、ひとつの参考書を何度もやりました。なかなか良い結果が出ず、悩んだ時期もありましたが、受験直前の時期になって、ようやく手ごたえを感じました。受験勉強期間は辛く、気持ちも後ろ向きになりがちですが、最後まで根気よく続けることで、学力だけでなく、もっと大切なものも得られると思います。

上智大学合格 猪俣元

猪俣元

東京立正の先生方の面倒見の良さは、すごいと思います。生徒に真剣に向き合ってくれます。だから、僕たちも先生に真剣に向き合えば、どんどん成長できると思います。僕は、3年になってから本格的に受験勉強をはじめましたが、不得意な科目について先生に相談すると、放課後に残って指導していただけました。いま振り返ると、先生方にはたいへんお世話になったと、あらためて思います。

首都大学東京合格 伊藤基哉

鈴木結梨

受験勉強では、数学と理科に力を入れました。先生方が熱心に補講を行なってくださり、基礎学習がしっかりとできました。文化祭の後夜祭で、友人とダンスで1位をとるなど、楽しい思い出もたくさんあり、勉強も学園生活も充実していました。大学では好きな勉強に打ち込み、一層充実した毎日を過ごしたいと思っています。将来は、情報系の仕事に就き、社会に役立つものを作るのが夢です。

早稲田大学合格 山崎美里

金子亮太

私は、水泳でオリンピックを目指す毎日でした。合宿や遠征が多く、通学できないこともありました。でも、友人はたくさんできました。高校2年のとき、合唱コンクールを目指して朝も昼も放課後も、クラスみんなで練習をして、金賞をとったことが一番の思い出です。あの時のクラスの一体感は忘れられません。毎日、水泳の練習で忙しく、勉強を通学中にやっていたことも、今ではいい思い出です。

法政大学合格 芥川啓太

鈴木結梨

東京立正での一番の思い出は、生徒会活動で、仲間たちと一緒に頑張って文化祭の準備をしたことです。いろいろな苦労がありましたが、自分たちで考え、実行して解決していきました。終ってみると楽しくていい思い出ばかりです。勉強は、授業に集中し、しっかりノートをとることで成果が上がりました。大学でも自分の可能性を探っていき、将来はソフトエンジニアを目指したいと思っています。

首都大学東京合格 鈴木結梨

鈴木結梨

私が東京立正を知ったのは、大好きな吹奏楽をとおしてです。入学後は、もちろん吹奏楽部に入部しました。パートはトランペットです。高校2年の後半からは副部長も務め、勉強と部活動の両立に悩みました。副部長として大勢の部員をまとめなければならない責任と、目の前に迫った自分自身の進路を実現しなければならない苦労があったからです。それでも、家族の理解や、先生方の暖かいご指導により、現在の進路を決定できたことは感謝にたえません。

法政大学合格 金子亮太

金子亮太

私が東京立正を選んだ理由は、アドバンストコースで英語力を高めたいと思ったからです。在学中には、アメリカに1年間留学をしました。ボランティア活動の一環として、ケニアの恵まれない子どもたちに絵を描いて送ったことは、印象に残る体験でした。帰国後は、受験のために英語力の向上にいっそう励み、この春、現役合格することに成功しました。将来、映画に関わる仕事に就き、国と国を結ぶ架け橋のような存在になれるよう、日々努力しています。

青山学院大学合格 長田明子

長田明子

小さいころから続けていた水泳。中学時代は全国大会に出場し本格的に打ち込み、東京立正へ進学しました。 在学中は、インターハイへ3年連続出場し、国体では東京都の代表にもなりました。

高校での3年間、私を支えてくれた両親、友人、そして希望の進路実現のためにご指導いただいた先生方に、いま感謝の気持ちでいっぱいです。 大学でも、毎日楽しく学生生活を送っています。

成城大学合格 菊川理沙

菊川理沙

私は高校1年から特進クラス文系に入りましたバドミントン部にも所属し、関東大会にも出場しました。2年間の夏休み湯の丸勉強合宿や、日頃の授業、放課後の部活動など、すべてがよい思い出です。高校3年になってからは、自分の勉強時間を大切にしたかったので、学校の図書館を利用して計画的に受験勉強をしました。

受験までの期間はとっても短いです。頑張った分だけ必ず得るものがありますから、あきらめずにチャレンジしてください。

中京テレビ放送勤務 竹田由紀(旧姓:藤井)

竹田由紀(旧姓:藤井)

中京テレビ放送のアナウンサーとして夜のニュースを担当しています。短大卒業後、食品会社に勤めたのですが、結婚退職を機にアナウンサー学校へ通い、オーディションに受かりました。

いま思えば、高校、短大在学中に生徒会(学生自治会)のメンバーとして文化祭等を企画した際に、企業の方と接する機会が多かったので、社会性が自然と身につきましたし、様々な行事の運営にかかわることで、頭の切り替えが早くできるようになったと思います。

将来の夢に向かって

インターハイ出場、生徒会長も経験し、勉強も頑張った充実した毎日 高橋 恵

高橋 恵

私は、東京立正中学から入学しました。水泳が好きで、中学で水泳をやるなら全国的にも有名な東京立正と決めていたからです。中学時代は、全国大会に400メートルリレーに出場経験があります。高校に進学すると当時の特進コースへ入り、勉強と部活動を両立させるよう努力と工夫をしてきました。

そんな中で、インターハイへもリレーメンバーとして出場できましたし、学校内では生徒会長にも就任しました。ともかく6年間いろいろな思い出がたくさんあり、充実した中学高校生活であったこと、また、東京立正とはそういう学校であることは間違いありません。これからは、共学としてさらに躍進を期待しております。

男子初の生徒会長になり、新しい歴史を作ったという実感。 井上陽二郎

井上陽二郎

僕がこの学校を選んだのは、平成14年から男女共学になるという話を聞いて説明会へ行ったことから始まります。都内ではめずらしい土のグラウンド、まだ工事中だった第2体育館など、ともかく広さと恵まれた自然環境に圧倒されたことを覚えています。

入学してからはテニス部へ入部して、毎日練習に励みました。たまたまテニス部の顧問の先生が生徒会を担当されていて、その縁で立候補し、高校2年から共学元年の男子として初めて生徒会長となり、「新しい歴史の一ページを作ったのだ」という実感がわきました。これから受験の皆さんには、勉強に部活動に充実した3年間が過ごせる、東京立正を絶対にお奨めします。