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文部両道の確実な実現に向け

Made in 東京立正
2016/7/26

今、次期学習指導要領や高大接続改革システムに向けた教育改革がハイスピードで進められています。本校は教育改革で求めている「21世紀型教育」と「文部両道」が深くリンクしていると考えています。この両者の確実な実現に向けては本校の6つの21世紀型スキル(①おもいやりの精神②主体性・積極性・チャレンジ精神③語学力とコミュニケーション能力④協調性と柔軟性⑤論理性と情報編集能力⑥異文化理解と日本人としてのアイデンティティ)の向上が極めて重要であると考え、教育活動を展開しています。
4月にスタートし4ヶ月となり、1学期を振り返ると「文部両道」の実現に向け、生徒、教員が一丸となってそれぞれの部活動で目標を明確にし、課題解決に向け努力している姿を見ることができました。その結果、現在のところチヤリーダー部全国大会出場、水泳部(男女)関東大会出場そして中学の女子バレーボール部・男子バレーボール部・ソフトボール部都大会出場などが決まりました。他校と比べて練習時間や日数は多い本校ですが、ICT教育など新たなシステムを積極的に導入、活用し、学力の向上を目指してきました。eラーニング「すらら」や授業・学校支援サービス「Classi」のデータをもとに学習状況を分析すると生徒たちが両立に向け努力している姿が明確に見え、ベネッセの全国模試の結果も上昇しています。今後も「文部両道」の学校としてこれまで以上に努力して行きます。
*「文部」の部の字は部活動の部です。

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