中学のキャリア教育

中高一貫イノベーション

PDCAシステムに基づくキャリアデザイン

6年後の大学進学を見据え、中高一貫グランドデザインを実施するための独自のPDCAシステムを導入しています。徹底した繰り返しの学習ときめ細やかな指導により、生徒一人ひとりの基礎学力を向上させ、夢を実現するための着実な力を身につけます。

6年間のキャリアデザインスケジュール

キャリア教育実践

「キッザニア」プログラム

6年間のキャリア教育の一環として実施されます。中学校では具体的な職業はまだイメージできない傾向にあります。キッザニアプログラムはそれを「学び」や「気づき」を通じて将来に向けたより明確な興味や関心を高め、大学卒業後、働きたい職業を明らかにさせます。

事前学習

「キッザニア東京」のホームページを利用して、どのような体験をしたいか活動計画を立てます。計画にはいくつかの目標とポイントがあります。

  1. 自分の目指す職業
  2. 自分の好きな仕事のジャンル
    例:作りたい、楽しませたい、助けたいなど

これらの項目から実際どのような職業のパビリオンがあるかを調べる

ポイント
  1. どうしてこれらを選んだのか理由を書く
  2. やりたくない職業や自分にあっていない職業とその理由を書く
  3. グループで行う上で必要なこと。個人でやる上で必要なことなどを書く

キッザニア見学・体験:「学び」と「気づく」

90以上の中から興味のあるパブリオンを選び、体験します。

観光代理店
観光代理店
病院「看護師」
病院「看護師」
出版社「マンガ」
出版社「マンガ」
病院「医師」
病院「医師」
建築技法士
建築技法士
獣医
獣医
メガネ屋さん
メガネ屋さん
ハンバーガーショップ
ハンバーガーショップ

事後学習

ワークシートやパビリオンでの体験を通じて、クラスごとに生徒一人一人が自分の体験や学び・気づきを他の生徒に報告しました。

社会見学

「新聞社」見学・体験
「新聞社」見学・体験

新聞記者として質問の仕方やメモの取り方、見出しの付け方などを学習し、皆で記者会見を体験します。さらに新聞記事の配置の意味や見方などの説明を受け新聞の読み方を理解します。

「最高裁判所」見学
「最高裁判所」見学

裁判制度について理解させ、さらに司法制度を身近に感じさせる体験学習です。司法には様々な仕事があることを知り、キッザニア実践プログラムとのつながりが出来ました。 見学を通じて大法廷の厳粛な空間も体験できました。

「警視庁」見学
「警視庁」見学

警視庁の歴史や都民を守るための活動について理解を深めました。通信指令センターでは緊迫した状況を垣間見ることで110番の重要性を認識できました。さらに、警察活動を体験し警察官の仕事に興味を持ちました。

「本所防災館」見学・体験
「本所防災館」見学・体験

地震、火災による煙、消火訓練、暴風雨などの体験を通じて確かな防災力を身に付けた。命の尊さを再確認します。この体験後、本校近隣の住宅火災を生徒が発見し、119番通報と近隣住民への連絡をし、実践しました。

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