親身な学習指導体制

中高一貫イノベーション

親身な学習指導体制

本校では、生徒が希望の進路を実現できるよう万全できめ細かい学習指導体制で全面バックアップしています。教師陣は、生徒一人ひとりが基礎をしっかり身に着けさせ応用できる学力を十分に身につけられるよう親身に指導します。中学1年次から高校3年次までそれぞれの時期に応じた全国模試や、学力診断、合宿講習などの多彩なプログラムで着実に学力アップを図ります。また英検・漢検・数検などの資格取得のサポートも行っています。

基礎基本を定着

日頃の授業の充実が基本と考え、さらにその上で課外補習講習も活発に行い、分かる授業を心がけています。

遅れを出さない指導

長期休暇時の特別講習やマンツーマン補習、個別課題学習などで教科担当者が責任持って指導しています。

生徒の意欲をバックアップ

中学では英検・漢検・数検などで各学年に目標を設け、挑戦させています。高校では、より高いレベルを目指すために各教員が指導・講習を実施、さらに外部模試や外部講師による英語講習も実施しています。

総合的な力の養成

「新聞のコラム写し」をはじめ、国語表現力の育成にも力を育てています。また社会に対する知識や考察力も重要と考え、将来の「生きる力」の一つとして指導しています。

中学カリキュラム(平成26年度生用)

1年 2年 3年 合計
国語 5 5 5 15
社会 3 3 4 10
数学 4 4 5 13
理科 3 4 4 11
音楽 2 1 1 4
美術 2 2 1 5
保体 3 3 3 9
技術・家庭 2 2 1 5
英語 5 5 5 15
道徳 1 1 1 3
特別活動 1 1 1 3
総合 2 2 2 6
瞑想 1 1 1 3
合計 34 34 34 102
国語

国語

漢字学習を基礎として、国語力を養成し、長文読解、高校授業の先取りへと進みます。
学習方針

各学年週5時間の授業があります。その内、1時間は漢検取得を目的としてアドバンストとスタンダードに分かれ、1年生は5級、2年生は4級、3年生は3級取得を目指します。目標級を取得した生徒はさらに上の級に挑戦していきます。1年生では説明文・論説文・物語・詩歌など多くの作品に触れることで読解の基礎力と感受性を養い、2・3年生ではさらに問題演習を通して読解の応用力を身に付けます。また、校内弁論大会を行い、自己の考えや意見を深め表現する力を高めていきます。

数学

数学

生徒一人ひとりのレベルに応じた的確な指導で、数学の基礎を身につけ、さらなる向上を図ります。
学習方針

1・2年生は週4時間、3年生は週5時間の授業があります。基礎力の定着を図り、さらに発展的な内容に対する興味・関心を高めていきます。各学年とも計算力を高める目的で、継続的学習を行うため計算ドリルを与えています。また、毎回授業開始時には、5分間テストで計算力の定着を図ります。1年生で数検5級、2年生で4級、3年生で3級取得を目標に、全員合格を目指しています。

英語

英語

実力に応じた徹底指導により、
英検取得と、生きた英語力を養います。
学習方針

英語の授業は週5時間あり、3時間は教科書を使用し、基礎力の徹底を図ります。残りの2時間は文法の問題集を使用し、スタンダードとアドバンストに分かれ、毎学期クラス編成を見直しながら個人のレベルに合った授業を行っています。英検は1年生で5級、2年生で4級、3年生で3級を目指し、取得できた生徒はさらに上級に挑戦しています。外国人による英会話も週1時間あり、ネイティブの英語に触れることでリスニングや会話の能力の向上につながっています。

学力向上に向けた中学版PDCAシステム

中高6年間のグランドデザインを実行する課程で、学力向上に向けて「PDCAシステム」を実施します。

Plan

学力向上のための「学年会議」を設置し、学習指導計画ならびに生徒指導計画を作成。

Do

学年会議で決定した授業や個別指導などの計画、および生徒と保護者へのアクション計画の内容を実施。

Check

授業の指導内容や家庭学習の成果を、模擬試験・定期試験の結果で点検。

Action

点検の結果を分析会議で検討。生徒一人ひとりの現状を把握し、改善に向けたデータを作成。

Plan

作成されたデータを基に、学年会議で学習指導計画ならびに生徒指導計画の改善内容を作成。

このような実践的な機能を繰り返し、生徒一人ひとりの学力向上を図り、大学現役合格につなげていくのが「PCDAシステム」です。

グランドデザインとPDCAシステムの流れ

PDCAシステムの流れ
【ポートフォリオの作成と活用】
「ポートフォリオ」は、生徒一人一人の生活面、学習面、進路面など様々な情報を一つに集約し、PDCAシステムの中で生徒との面接等を通じてより良い学校生活を体験するためのものです。生徒の3年間・6年間の情報を利用しながらオンリーワンのキャリアデザインを創ることが目的です。

積極的な検定試験指導

様々な検定試験にチャレンジさせ、小さな目標を繰り返し大きな目標を達成します。

漢字検定実績

中学1年生は5級、中学2年生は4級、中学3年生は3級取得を目指しています。昨年度は、中学2年生に3級合格者が15人出ています。

数学検定実績

中学3年次に目標級を合格し準2級にチャレンジする生徒や、高校1年で準2級に合格する生徒もいます。特に準2級の2次テストは満点でした。

さまざまな検定の取得

書道検定、歴史検定など、生徒一人ひとりの興味や特技を生かして知識を深め、自信を持たせます。

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