国際教育

中高一貫イノベーション
これからのグローバル社会では、コミュニケーションツールとして英語を使いこなす力がますます求められてきます。
将来に向けたキャリアデザインにも必須となる「生きた英語」を学ぶための多彩なプログラムを用意しています。

6年間のプログラム

6年間のプログラム

英語プログラム

JETプログラム

UCLAを卒業したアメリカ合衆国出身のSarah ParkさんがJETプログラムで活躍することになりました。授業中の生徒による英語アウトプット活動、放課後の部活や英検・TOEFLjunior・TOEIC対策指導など様々な活動を本校で行います。生徒たちの英語4技能の向上に貢献することになります。

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英語反転授業

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自立学習応援プログラム「すらら」

英語授業の中で自立学習応援プログラム「すらら」を使った反転型授業を実施しています。生徒の一人ひとりの学力に応じたシステムです。英語文法の基礎基本の100%理解を目指します。正規授業のみならず放課後のステップアップタイムでもチューターが支援しながら個別学習を行っています。

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中高一貫英語プログラム

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英語プログラム01
英語プログラム02
中学海外研修 カナダ

卒業間近の3月中旬に出発しカナダのトロントにて8日間の海外研修を実施します。
現地の中等学校での授業参加、日本文化紹介、環境教育に熱心なトロントでの環境学習や物作りを体験します。さらに、ホストファミリーとの触れ合いや、冬のナイアガラの滝を観光するなど、盛りだくさんの日程となっています。
また、高校2年時にも海外研修を実施します。

マンツーマン英会話QQ English

中学生全員が授業時間内にWeb上でQQEnglishのプログラムにより、ネイティブ教師と英会話の授業をしています。マンツーマンの指導なので、確実に会話力を身につけることができます。

ユネスコスクールESDプログラム

持続可能な開発のための教育(ESD)が評価され、本校は2015年1月22日に「ユネスコスクール」加盟校に承認されました。ここではESDの一部を紹介します。本校ではこれからは海外のユネスコスクールと食の学びや環境問題をテーマとして連携したいと考えています。

中大連携ESDプログラム「人間活動と環境-Sustainable Developmentの課題」

中学生全員対象の國學院大學人間開発学部・柴崎和夫教授による授業が行われました。先生からの質問に対して多くの生徒から発言が行われ、人間の様々な活動について意見交換が行われました。さらに「Sustainable Development:持続可能な開発」とは何かを協働学習を通じてまとめました。

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クロス・カリキュラム

アクティブ・ラーニングの実践例でもある本校のクロス・カリキュラム。教科の枠を超え「理科」「社会科」「技術・家庭科」「食育」を統合的に学び、学習課題に取り組みます。「食と人のかかわり」をテーマにした体験と学びで、グループでの恊働学習を通じて、自然から生きる力を育みます。

理科の学び

良質な土壌作りからスタート!!

理科の学び

「芽かき」の意味を学びます。

理科の学び

実りの様子もしっかり観察します。

理科の学び

自然のめぐみに感謝して畑納めです。

理科の学び

収穫です。自分たちの育てた野菜に感激。

理科の学び

成長に必要な栄養素の学習

社会科の学び

流通ルートや収穫高などを調べます。 自分たちが収穫を経験した農作物の 調査なので、学習意欲が高まります。

技術・家庭科の学び

収穫した野菜をみんなで調理します。

食育の学び

他学年とのふれあいも楽しい食事会。 野菜が好きになり、健康な体作りにつながります。

国際教育プログラム

ホームステイプログラム

短期留学による異文化交流

オーストラリア・ナウラ市のアングリカン・カレッジは本校のフレンドシップ校です。
毎年7月後半からの11日間、現地でホームステイし、このフレンドシップ校の授業に参加します。英語の語学研修、異文化体験はもちろん、現地の人々の日本に対する質問に答えることで、自国の文化に対する認識や理解が高まり、グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身に付けるきっかけになっています。

英語によるプレゼンテーション体験

現地の生徒の前で英語によるプレゼンテーションも体験します。英語の語学力はもちろん、表現し訴える力、人前で自分の考えを主張する発見力が養われる貴重な体験になります。オーストラリアの人々に日本文化を知ってもらうチャンスでもあります。

英語によるプレゼンテーション体験01
英語によるプレゼンテーション体験02
英語によるプレゼンテーション体験03
オーストラリア・ホームステイプログラム
1日目 羽田空港出発
シンガポール到着
2日目 シンガポール発→シドニー到着
シドニー観光後、ホストファミリーと対面、各家庭へ
3日目 午前:英語クラス(サバイバルイングリッシュ)
午後:学校交流
4日目 午前:英語クラス
午後:学校交流
5日目 午前:ナウラ 野生動物園観光
午後:英語クラス(英語コミュニケーション)
6日目 午前:英語クラス
午後:学校交流
7日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
8日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
9日目 午前:英語クラス(まとめ)
午後:フェアウェルパーティー準備
夜:フェアウェルパーティー
10日目 ホスト校から出発
シドニー発→シンガポール着→羽田へ
11日目 羽田空港到着
解散

ザ・ヤングアメリカンズプログラム

中学1年と高校1年の全員がヤングアメリカンズの1DAYワークショップに参加します。ダンス、歌、インプロゼーションなど3,4演目を英語で行い、最後に保護者などの観客が見る中で、生徒たちがヤングアメリカンズと一緒にワークショップで行った演目を演奏しまう。互いの個性を象徴しながらダンスショーをやりとめます。

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グローバル講演

グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身に付けるきっかけとして、様々な講演を企画、実施しています。

国際性を育むコンサート!
国際性を育むコンサート!

国際オーボエ奏者である渡辺克也先生をお迎えして創立記念日コンサートを開催いたしました。『亜麻色の髪の乙女』『ジュピター』など全8曲を演奏してくださいました。
また、海外の活動状況や海外での体験の重要性をお話してくださったり、本校生徒を交えて循環呼吸特別講座をしてくださいました。

スタンフォード大学の授業を体験!

Stanford University/Online High Schoolの星先生による90分間の講義受講の様子です。大学生向けの「論理学入門」の講座ということで皆期待と不安でいっぱいのようでした。
“Who am I?”という自己紹介はすべて英語で生徒は初めは聴き取れないようでしたが徐々に耳が慣れてきたようでした。
初めて体験する「論理学」はむずかしくも、新鮮であり、先生から出される身近な例についての議論で「真」「偽」を考え、考えてみると面白く深い内容だと生徒たちは気づいたようです。
星先生の情熱、学びに対する姿勢からも「身近なことを深く考えること」「自分の頭で考え意見を言うことの重要性」なども学びました。 時間をすぎても会場に残り、英語学習、大学受験、留学について多くの事を先生に質問する生徒が多数いました。
英語学習に対するモティベーションも上がり、「英語は伝えたいという気持ちが大切!」という先生のメッセージを心に刻んだ貴重な体験となりました。

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スタンフォード大学の授業を体験!02

異文化交流

留学生の受け入れを行っています。最近ではオーストラリア、タイからの留学生が本校へ留学体験をしています。

オーストラリア女子生徒との交流

教科の授業(英語、数学、国語、音楽、書道)や部活動(クッキング部、茶道部、運動部)を体験し、さらに「救急救命」をクラスの生徒と一緒に体験しました。

タイ男子生徒との交流

授業の見学参加、妙法寺の見学、そして体育祭にも部活のリレーに参加し閉会時に日本語で挨拶がありました。

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