充実した教育プログラム

中高一貫イノベーション

ICT教育(情報通信技術)

電子黒板の導入による授業の質の向上や、タブレット端末を使っての「すらら」の活用など、ICT教育を充実させ、生徒の学力向上を図ります。

学力向上を導く、学習プログラムの連携

eラーニング「すらら」

学力アップのためには、授業を中心に予習と復習が重要です。そこで、自立学習応援プログラム「すらら」を活用。パソコンを使い、自宅や学校で学習します。授業で「理解」し、eラーニングで「定着・根本理解」を行います。

「すらら」について詳細はこちら

クロス・カリキュラム

アクティブ・ラーニングの実践例でもある本校のクロス・カリキュラム。教科の枠を超え「理科」「社会科」「技術・家庭科」「食育」を統合的に学び、学習課題に取り組みます。「食と人のかかわり」をテーマにした体験と学びで、グループでの恊働学習を通じて、自然から生きる力を育みます。

理科の学び

良質な土壌作りからスタート!!

理科の学び

「芽かき」の意味を学びます。

理科の学び

実りの様子もしっかり観察します。

理科の学び

自然のめぐみに感謝して畑納めです。

理科の学び

収穫です。自分たちの育てた野菜に感激。

理科の学び

成長に必要な栄養素の学習

社会科の学び

流通ルートや収穫高などを調べます。 自分たちが収穫を経験した農作物の 調査なので、学習意欲が高まります。

技術・家庭科の学び

収穫した野菜をみんなで調理します。

食育の学び

他学年とのふれあいも楽しい食事会。 野菜が好きになり、健康な体作りにつながります。

心を育てる教育・瞑想の時間

瞑想
心の安定と不屈の精神を養う「瞑想」

目まぐるしく変化する世の中で人々は情報にふりまわされ、自分を見失いがちです。本校では創立以来、「自分を見つめ、心の安定を図る」ことを目標に、毎週月曜日の朝、全校生徒が講堂に集まり「瞑想」をします。静寂の中、軽く眼を閉じ、ゆったり呼吸をすることで、自ずと穏やかな気持ちになり、自分を取り戻すことができます。

フレンドシップ・ランチ

フレンドシップランチ

月に1回、中学1~3年生まで学年を超えて食堂で行われます。他の学年の生徒との触れ合いを深め、誕生日の生徒はすべての生徒に向かって一言話をすることになっています。「これから何をしたいか」「何を頑張りたいか」など様々なことを話し、発言力を身に付けています。また、会食のはじめと終わりには本校の伝統である「食法(じきほう)」を行い、多くの恵みによって生かされていることに感謝します。

食法(じきほう)
はじめに
  • 合掌
  • 食法(じきほう)
  • 本日も四恩の恵みによりまして、無事にお食事の
    いただけますことを、ありがたく感謝致します。
  • いただきます。
終わりに
  • 合掌
  • 食法(じきほう)
  • 本日も四恩の恵みによりまして、無事にお食事の
    いただけましたことを、ありがたく感謝致します。
  • ごちそうさまでした。

アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニング

高大連携の大学教授を招聘し、テーマごとに「正解のない答え」をアクティブ・ラーニングによって探します。課題を発見し解決する力や自己表現力を養います。

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