中学のキャリア教育

中高一貫イノベーション

PDCAシステムに基づくキャリアデザイン

6年後の大学進学を見据え、中高一貫グランドデザインを実施するための独自のPDCAシステムを導入しています。徹底した繰り返しの学習ときめ細やかな指導により、生徒一人ひとりの基礎学力を向上させ、夢を実現するための着実な力を身につけます。

6年間のキャリアデザインスケジュール

30分学習

放課後、部活動に行くまでの30分間、各自が自分で目標を設定し、自主学習を行います。英検などの検定試験のための勉強をする生徒もいれば、「すらら」で教科の学習をする生徒もいます。また、チューターによる学習サポートも行っています。校内LANによるタブレットを使ったネット学習の「すらら」も教室で行えます。

天声人語ノート

週に1回、朝日新聞の「天声人語」をノートに書き写します。ただ書き写すだけでなく、わからない言葉の意味を調べたり、全体の要約文を作り、そのタイトルを考え、感想文も書きます。社会の出来事に目を向けて考えることで、社会に対する関心が高まり、視野が広がっていきます。

キャリアノート

高校の3年間のキャリア教育の基本となるのが、テーマ別ワーク教材「キャリアノート」です。オープンキャンパス参加、大学ガイダンス、大学模擬授業を通して、希望する学部や学科を絞り込んでいきます。高校2年後半には受験する大学を確定し、受験への対応に移行していきます。

社会見学

「新聞社」見学・体験
「新聞社」見学・体験

新聞記者として質問の仕方やメモの取り方、見出しの付け方などを学習し、皆で記者会見を体験します。さらに新聞記事の配置の意味や見方などの説明を受け新聞の読み方を理解します。

「最高裁判所」見学
「最高裁判所」見学

裁判制度について理解させ、さらに司法制度を身近に感じさせる体験学習です。司法には様々な仕事があることを知り、キッザニア実践プログラムとのつながりが出来ました。 見学を通じて大法廷の厳粛な空間も体験できました。

「警視庁」見学
「警視庁」見学

警視庁の歴史や都民を守るための活動について理解を深めました。通信指令センターでは緊迫した状況を垣間見ることで110番の重要性を認識できました。さらに、警察活動を体験し警察官の仕事に興味を持ちました。

「本所防災館」見学・体験
「本所防災館」見学・体験

地震、火災による煙、消火訓練、暴風雨などの体験を通じて確かな防災力を身に付けた。命の尊さを再確認します。この体験後、本校近隣の住宅火災を生徒が発見し、119番通報と近隣住民への連絡をし、実践しました。

Return to Top ▲Return to Top ▲