本校独自の教育

中高一貫イノベーション

クロス・カリキュラム

アクティブ・ラーニングの実践例でもある本校のクロス・カリキュラム。教科の枠を超え「理科」「社会科」「技術・家庭科」「食育」を統合的に学び、学習課題に取り組みます。「食と人のかかわり」をテーマにした体験と学びで、グループでの恊働学習を通じて、自然から生きる力を育みます。

理科の学び

良質な土壌作りからスタート!!

理科の学び

「芽かき」の意味を学びます。

理科の学び

実りの様子もしっかり観察します。

理科の学び

自然のめぐみに感謝して畑納めです。

理科の学び

収穫です。自分たちの育てた野菜に感激。

理科の学び

成長に必要な栄養素の学習

社会科の学び

流通ルートや収穫高などを調べます。 自分たちが収穫を経験した農作物の 調査なので、学習意欲が高まります。

技術・家庭科の学び

収穫した野菜をみんなで調理します。

食育の学び

他学年とのふれあいも楽しい食事会。 野菜が好きになり、健康な体作りにつながります。

フレンドシップ・ランチ

月に1回、中学1~3年生まで学年を超えて食堂で行われます。他の学年の生徒との触れ合いを深め、誕生日の生徒はすべての生徒に向かって一言話をすることになっています。「これから何をしたいか」「何を頑張りたいか」など様々なことを話し、発言力を身に付けています。また、会食のはじめと終わりには本校の伝統である「食法(じきほう)」を行い、多くの恵みによって生かされていることに感謝します。

食法(じきほう)
はじめに
  • 合掌
  • 食法(じきほう)
  • 本日も四恩の恵みによりまして、無事にお食事の
    いただけますことを、ありがたく感謝致します。
  • いただきます。
終わりに
  • 合掌
  • 食法(じきほう)
  • 本日も四恩の恵みによりまして、無事にお食事の
    いただけましたことを、ありがたく感謝致します。
  • ごちそうさまでした。

主体的・対話的で深い学び

アクティブ・ラーニング

高大連携の大学教授を招聘し、テーマごとに「正解のない答え」をアクティブ・ラーニングによって探します。課題を発見し解決する力や自己表現力を養います。

親身な学習指導体制

本校では、生徒が希望の進路を実現できるよう万全できめ細かい学習指導体制で全面バックアップしています。教師陣は、生徒一人ひとりが基礎をしっかり身に着けさせ応用できる学力を十分に身につけられるよう親身に指導します。中学1年次から高校3年次までそれぞれの時期に応じた全国模試や、学力診断、合宿講習などの多彩なプログラムで着実に学力アップを図ります。また英検・漢検・数検などの資格取得のサポートも行っています。

基礎基本を定着

日頃の授業の充実が基本と考え、さらにその上で課外補習講習も活発に行い、分かる授業を心がけています。

遅れを出さない指導

長期休暇時の特別講習やマンツーマン補習、個別課題学習などで教科担当者が責任持って指導しています。

生徒の意欲をバックアップ

中学では英検・漢検・数検などで各学年に目標を設け、挑戦させています。高校では、より高いレベルを目指すために各教員が指導・講習を実施、さらに外部模試や外部講師による英語講習も実施しています。

総合的な力の養成

「新聞のコラム写し」をはじめ、国語表現力の育成にも力を育てています。また社会に対する知識や考察力も重要と考え、将来の「生きる力」の一つとして指導しています。

学力向上に向けたPDCAシステム

中高6年間のグランドデザインを実行する課程で、学力向上に向けて「PDCAシステム」を実施します。

Plan

学力向上のための「学年会議」を設置し、学習指導計画ならびに生徒指導計画を作成。

Do

学年会議で決定した授業や個別指導などの計画、および生徒と保護者へのアクション計画の内容を実施。

Check

授業の指導内容や家庭学習の成果を、模擬試験・定期試験の結果で点検。

Action

点検の結果を分析会議で検討。生徒一人ひとりの現状を把握し、改善に向けたデータを作成。

Plan

作成されたデータを基に、学年会議で学習指導計画ならびに生徒指導計画の改善内容を作成。

このような実践的な機能を繰り返し、生徒一人ひとりの学力向上を図り、大学現役合格につなげていくのが「PCDAシステム」です。

グランドデザインとPDCAシステムの流れ

ポートフォリオの作成と活用

「ポートフォリオ」は、生徒一人一人の生活面、学習面、進路面など様々な情報を一つに集約し、PDCAシステムの中で生徒との面接等を通じてより良い学校生活を体験するためのものです。生徒の3年間・6年間の情報を利用しながらオンリーワンのキャリアデザインを創ることが目的です。

積極的な検定試験指導

様々な検定試験にチャレンジさせ、小さな目標を繰り返し大きな目標を達成します。

漢字検定実績

中学1年生は5級、中学2年生は4級、中学3年生は3級取得を目指しています。昨年度は、中学2年生に3級合格者が15人出ています。

数学検定実績

中学3年次に目標級を合格し準2級にチャレンジする生徒や、高校1年で準2級に合格する生徒もいます。特に準2級の2次テストは満点でした。

さまざまな検定の取得

書道検定、歴史検定など、生徒一人ひとりの興味や特技を生かして知識を深め、自信を持たせます。

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