国際教育

高校

英語プログラム

JETプログラム

UCLAを卒業したアメリカ合衆国出身のSarah ParkさんがJETプログラムで活躍することになりました。授業中の生徒による英語アウトプット活動、放課後の部活や英検・TOEFLjunior・TOEIC対策指導など様々な活動を本校で行います。生徒たちの英語4技能の向上に貢献することになります。

JET01
JET02

英語反転授業

英語教育「すらら」反転授業 アドバンストコース高校1年(2014年度~)

 自立学習応援プログラム「すらら」のオンライン学習教材などを活用して、授業内容を事前に自宅で学習します。授業前に100%学習したことを教員が確認し、授業ではすぐ教科書の問題を解き、応用問題を生徒同士の協働学習で解きます。生徒の主体性を伸ばしながら、理解度に合わせて個別学習を行うことができます。さらに、モチベーションの向上、学習量の増加も図ります。

反転授業

進研模試クラス平均偏差値の上昇!
英語平均偏差値推移昨年比
2014偏差値別人数推移

TOEICBridge対策授業

TOEIC Bridge対策授業 スタンダードコース 高校3年

TOEIC Bridge公式ワークブックを中心にネイティブ講師が正規授業の一環として週1回の対策授業を行っています。11月に開催されるテストに全員が参加し、8割近いスコアをとる生徒もいます。進路や進学に有利になるのはもちろん、グローバル化する社会のニーズにこたえる指導です。なお、中高一貫イノベーションコースでは高校時にはTOEFL junior・TOEFL対策を実施する予定です。

TOEIC-Bridge
TOEIC-Bridge対策授業

ユネスコスクールESDプログラム

持続可能な開発のための教育(ESD)が評価され、本校は2015年1月22日に「ユネスコスクール」加盟校に承認されました。ここではESDの一部を紹介します。本校ではこれからは海外のユネスコスクールと食の学びや環境問題をテーマとして連携したいと考えています。

森林環境プログラム

本校では湯の丸高原においてこれまで森林伐採の体験を行ってきました。2015年度からは新たなプログラムに変更することになりました。

林間学校で環境保全を実感

青梅線の鴻ノ巣駅から渓谷の脇を登っていくと鴻ノ巣フィールドに到着します。高校1年生の希望者により夏は「下刈り」、冬は「間伐」を中心に活動します。メンバーは校内の事前研修を受け、現地ではNPO法人「森づくりフォーラム」から派遣されたインストラクターの先生方から、必要な基礎知識を学習した後、数人ずつグループとなり、班ごとに体験を行なう。現地で弁当を食べて午後も作業を行なったのち下山して、公共の施設に入り、いくつかのテーマにもとづいて各班で話し合い、全体に発表し、講評を受けます。この一連の体験と学習をふまえて感想を出してもらうと参加生徒たちは、一様に「環境保全を自分の手で直接行なったという実感を得ることができた。」と述べています。

森林環境プログラム01
森林環境プログラム02

高大連携ESDプログラム スタンダードコース「環境科学」

高校3年生を対象とする本校独自の「環境科学」の授業に、成蹊大学理工学部の山崎章弘教授をお招きし、「コンクリートのリサイクル」の授業をしていただいた時の様子です。
古い建造物の取り壊しにより発生する大量のコンクリートや建物の新築において発生する余剰の生コンクリートのリサイクル法を考える授業でした。
コンクリートを粉砕して原料の砂利・砂・セメントに分離しても、セメント分は再利用が困難であると言われています。
しかし、それらはカルシウムを多く含む塩基性の物質であり、地球温暖化の原因物質である二酸化炭素を吸収、固定するための物質として使用可能であること、また、リン酸イオンを沈殿させる性質があり下水から富栄養化の原因であるリン分を取り除くための物質として使用可能であることもご教授いただきました。
いつもとは違う少し難しい最先端の内容でしたが、生徒たちもメモを取りながら真剣な態度で受講し、環境問題に対する関心を高めることができていたようです。

国際教育プログラム

ホームステイプログラム

短期留学による異文化交流

オーストラリア・ナウラ市のアングリカン・カレッジは本校のフレンドシップ校です。
毎年7月後半からの11日間、現地でホームステイし、このフレンドシップ校の授業に参加します。英語の語学研修、異文化体験はもちろん、現地の人々の日本に対する質問に答えることで、自国の文化に対する認識や理解が高まり、グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身に付けるきっかけになっています。

英語によるプレゼンテーション体験

現地の生徒の前で英語によるプレゼンテーションも体験します。英語の語学力はもちろん、表現し訴える力、人前で自分の考えを主張する発見力が養われる貴重な体験になります。オーストラリアの人々に日本文化を知ってもらうチャンスでもあります。

英語によるプレゼンテーション体験01
英語によるプレゼンテーション体験02
英語によるプレゼンテーション体験03
オーストラリア・ホームステイプログラム
1日目 羽田空港出発
シンガポール到着
2日目 シンガポール発→シドニー到着
シドニー観光後、ホストファミリーと対面、各家庭へ
3日目 午前:英語クラス(サバイバルイングリッシュ)
午後:学校交流
4日目 午前:英語クラス
午後:学校交流
5日目 午前:ナウラ 野生動物園観光
午後:英語クラス(英語コミュニケーション)
6日目 午前:英語クラス
午後:学校交流
7日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
8日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
9日目 午前:英語クラス(まとめ)
午後:フェアウェルパーティー準備
夜:フェアウェルパーティー
10日目 ホスト校から出発
シドニー発→シンガポール着→羽田へ
11日目 羽田空港到着
解散

ザ・ヤングアメリカンズプログラム

中学1年と高校1年の全員がヤングアメリカンズの1DAYワークショップに参加します。ダンス、歌、インプロゼーションなど3,4演目を英語で行い、最後に保護者などの観客が見る中で、生徒たちがヤングアメリカンズと一緒にワークショップで行った演目を演奏しまう。互いの個性を象徴しながらダンスショーをやりとめます。

ヤングアメリカンズ・プログラム02

グローバル講演

グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身に付けるきっかけとして、様々な講演を企画、実施しています。

国際性を育むコンサート!
国際性を育むコンサート!

国際オーボエ奏者である渡辺克也先生をお迎えして創立記念日コンサートを開催いたしました。『亜麻色の髪の乙女』『ジュピター』など全8曲を演奏してくださいました。
また、海外の活動状況や海外での体験の重要性をお話してくださったり、本校生徒を交えて循環呼吸特別講座をしてくださいました。

スタンフォード大学の授業を体験!

Stanford University/Online High Schoolの星先生による90分間の講義受講の様子です。大学生向けの「論理学入門」の講座ということで皆期待と不安でいっぱいのようでした。
“Who am I?”という自己紹介はすべて英語で生徒は初めは聴き取れないようでしたが徐々に耳が慣れてきたようでした。
初めて体験する「論理学」はむずかしくも、新鮮であり、先生から出される身近な例についての議論で「真」「偽」を考え、考えてみると面白く深い内容だと生徒たちは気づいたようです。
星先生の情熱、学びに対する姿勢からも「身近なことを深く考えること」「自分の頭で考え意見を言うことの重要性」なども学びました。 時間をすぎても会場に残り、英語学習、大学受験、留学について多くの事を先生に質問する生徒が多数いました。
英語学習に対するモティベーションも上がり、「英語は伝えたいという気持ちが大切!」という先生のメッセージを心に刻んだ貴重な体験となりました。

スタンフォード大学の授業を体験!01
スタンフォード大学の授業を体験!02

異文化交流

留学生の受け入れを行っています。最近ではオーストラリア、タイからの留学生が本校へ留学体験をしています。

オーストラリア女子生徒との交流

教科の授業(英語、数学、国語、音楽、書道)や部活動(クッキング部、茶道部、運動部)を体験し、さらに「救急救命」をクラスの生徒と一緒に体験しました。

タイ男子生徒との交流

授業の見学参加、妙法寺の見学、そして体育祭にも部活のリレーに参加し閉会時に日本語で挨拶がありました。

異文化交流01
異文化交流02
異文化交流03
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