瞑想・心を育てる教育

高校

瞑想

心を育てる教育・瞑想の時間

豊かな人間性を育む

毎週月曜日の朝、全校生徒が講堂に集まり「瞑想」をします。本校では創立以来、「自分を見つめ、心の安定を図る」ことを目標にしています。目まぐるしく変化する世の中で人々は情報にふりまわされ、自分を見失いがちです。静寂の中、軽く眼を閉じ、ゆったり呼吸をすることで、自ずと穏やかな気持ちになり、自分を取り戻すことができます。自分を見つめ、心の安定を図る「瞑想」、思いやりの心を育む「報恩感謝」を中心とした情操教育を通して、豊かな人間性を育てます。

社会人としてのマナーも指導
  • 挨拶の習慣
  • 目上の人への言葉遣い
  • 皆勤率を高め、遅刻をしない
  • 報告、連絡、相談の習慣づけ

四弘誓願(しぐせいがん)について

私たちの家庭や学校における毎日の生活で、自分の行いを自分で正しくきちんとしていく為にはよりどころとなる誓いが必要です。私たちのややもするとゆるみがちになる心をひきしめていく為の目標となるものです。その誓いの言葉が四弘誓願です。

ひと言でいいますと、自分を向上させると同時に他の人の為に尽くし、奉仕することができるように一生懸命勉学につとめ、又しっかりとした正しい生活態度で毎日を過ごすことを誓いますと、自分を成長させて下さる方と自分自身に対して誓うことの誓いの言葉がこの四弘誓願です。

一行ずつの意味は以下の通りです。

衆生無辺誓願度(しゆじょうむへんせいがんど)

苦しみ悩む人々がいかに限りなくいよとも皆共に救い導いていくことを誓います。

煩悩無数誓願断(ぼんのうむしゆせいがんだん)

煩悩(迷い)がいかに数限りあろうともすべて絶ちつくすことを誓います。

法門無尽誓願学(ほうもんむじんせいがんがく)

み仏の教えがいかに尽きない程あろうともすべて学び知り尽くすことを誓います。

仏道無上誓願成(ぶつどうむじょうせいがんじょう)

み仏になる道がいかにこの上なき高さにあろうとも必ずみ仏の道をなしとげていくことを誓います。

瞑想教育

心の安定をはかり生き方を学ぶ

一、 瞑想の精神

瞑想とは、外側を正すことによって、内面を確立するものである。本校では創立以来「姿勢を正し目を閉じて深く己の心をみよ」をテーマに瞑想教育を実施している。その目的は、正しい自己の発見、強い自己の確立、心の安定と不屈の精神を養うことにある。

二、 瞑想の姿勢
  1. 両脚を揃え膝を直角に曲げ深く腰かける。上体を垂直にして背筋を伸ばし椅子の背もたれに寄りかからない。あごを引いて首筋を伸ばす。
  2. テキストは両手に持ち、膝の上に置く。
  3. 目は半眼にして軽く閉じる。
  4. 呼吸は腹式とし、吸気は鼻から静かにできるだけ長く吸い込んで下腹に入れ、できるだけゆっくり静かに口から吐く。

芸術鑑賞会

”本物”に触れる教育

  • 2018 年度 帝国劇場ミュージカル『モーツァルト』
  • 2017 年度 劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』
  • 2016 年度 帝国劇場ミュージカル『天使にラブソングを』
  • 2015 年度 劇団四季ミュージカル『リトル・マーメイド』
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