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【中学生】命の大切さを学ぶ教室

学校だより最新情報
2019/6/24

6月10日(月) 中学生を対象に、杉並区役所犯罪被害者支援係のご協力のもと、「命の大切さを学ぶ教室」が行われました。講師を務めてくださった岩嵜悦子さんは、19歳の息子さんを、悪質な飲酒運転、ひき逃げ事故で亡くされています。一人ひとりの命の尊さ、そして自分だけのものではない「自分の命」、多くの人たちと関わりあいながら生きていることを知り、感謝の気持ちをもつことの大切さなど、ご自身の体験とともに丁寧に語ってくださいました。生徒たちも、かけがえのない命の重さ、自分の命とともに他の人の命も大切に思うことの意義を強く感じていました。ありがとうございました。

~生徒の感想~

「これから先の人生。たくさん辛いこと、苦しいこと、悲しいこととぶつかってしまうと思います。そんな時は必ず、今日の話を思い出し、辛いことでも苦しいことでも戦っていこうと思います」

「生きているということは当たり前じゃない、ということを心に留めて1秒1秒大切にこれから生きていきます。」

「1人の命はみんなのものであり、簡単に絶ってはいけない、奪ってはいけないことを学びました。」

講演の中でご紹介くださった詩です。胸を打たれました。

 

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