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梅ちゃん先生の幸せになる授業「一学期最終回」

校長室の窓から
2019/7/1

何事にも縛られずに見るという行為ができるようになってほしいとの願いで始めた「見る」授業も一学期最終回となった。今日は、立場が変われば見えるものが変わるという授業。前回の授業で公募した「高円寺阿波おどり」のボランティアがすでに20名を越えて申し出されています。踊る側や見る側ではなくて、支える側という立場になって見る景色はどうでしょうか。今日紹介した「朗読の発表会」も、観る側ではなくて観られる側になったらどうでしょう。それにしても、朗読体験として登壇してもらった高校3年の生徒のパフォーマンス力にはビックリしましたね。流石高校3年生です。そして、今日から「聖火リレー」の公募が始まりましたが、声援する側から走る側になって見える景色ってどんな感じなのでしょう。同じ空間にいても立場・目的が変われば、自ずと見えてくるものは違ってきます。その多角的感覚を体験を通して身に付けてほしいです。一歩前へ「トライ&エラー」の精神でいきましょう。

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