中学のキャリア教育

中高一貫イノベーション
徹底した繰り返しの学習ときめ細やかな指導により、生徒一人ひとりの基礎学力を向上させ、夢を実現するための着実な力を身につけます。

社会科見学

自分たちが生きる社会がどのように支えられているかを体験するために実施しています。

行き先は生徒自ら候補を挙げて決めるため毎年異なります。過去には国会議事堂、最高裁判所、警視庁、新聞社、博物館、飛行機整備工場など様々な場所を訪問しました。

2019年度は3年生の海外研修旅行を見据えて体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を訪問しました。ホテルゾーンでは、クリニックでのケガした部位の伝え方や、ホテルでの部屋のサイズや、ベッド数の希望の伝え方を学びました。また、エアポートゾーンでは、レストランでの食べ物の具材の抜き方や、現地の情報の入手の仕方について学びました。

過去に訪問した施設

東京臨海広域防災公園
東京臨海広域防災公園

震災後72時間の命のつなぎ方を学んだり、震災に関する映像を見たりして防災の意識を高めました。

「新聞社」見学・体験
「新聞社」見学・体験

新聞記者として質問の仕方やメモの取り方、見出しの付け方などを学習し、皆で記者会見を体験します。さらに新聞記事の配置の意味や見方などの説明を受け新聞の読み方を理解します。

「最高裁判所」見学
「最高裁判所」見学

裁判制度について理解させ、さらに司法制度を身近に感じさせる体験学習です。司法には様々な仕事があることを知り、キッザニア実践プログラムとのつながりが出来ました。 見学を通じて大法廷の厳粛な空間も体験できました。

「警視庁」見学
「警視庁」見学

警視庁の歴史や都民を守るための活動について理解を深めました。通信指令センターでは緊迫した状況を垣間見ることで110番の重要性を認識できました。さらに、警察活動を体験し警察官の仕事に興味を持ちました。

カナダ大使館訪問

中学3年生は、カナダ研修旅行の事前学習の一環としてカナダ大使館を訪問します。

地域ボランティア活動

阿波おどりボランティア

その他

30分学習

放課後、部活動に行くまでの30分間、各自が自分で目標を設定し、自主学習を行います。英検などの検定試験のための勉強をする生徒もいれば、「すらら」で教科の学習をする生徒もいます。また、チューターによる学習サポートも行っています。校内LANによるタブレットを使ったネット学習の「すらら」も教室で行えます。

天声人語ノート

週に1回、朝日新聞の「天声人語」をノートに書き写します。ただ書き写すだけでなく、わからない言葉の意味を調べたり、全体の要約文を作り、そのタイトルを考え、感想文も書きます。社会の出来事に目を向けて考えることで、社会に対する関心が高まり、視野が広がっていきます。

キャリアノート

高校の3年間のキャリア教育の基本となるのが、テーマ別ワーク教材「キャリアノート」です。オープンキャンパス参加、大学ガイダンス、大学模擬授業を通して、希望する学部や学科を絞り込んでいきます。高校2年後半には受験する大学を確定し、受験への対応に移行していきます。

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