SDGs高校

【高校1年イノベーションコース】「福島県×東京立正」今年度は和菓子に挑戦!
2026/01/26

昨年度、福島県産の廃棄ももを使った桃甘酒「桃源郷」を福島県の地場産業と一緒に共同開発し、年間3,000本を販売することができました。

今年度は福島県産さつまいもを使用した和菓子「だるまさんが芋掘った」を福島県の老舗和菓子屋さんと共同開発いたしました。

東日本大震災で全町避難地域となった楢葉町(ならはまち)では、さつまいも生産を通じた地域活性化を目指しており、さつまいもの一大産地化に取り組んでいます。

SDGs11「住み続けられるまちづくりを」を念頭に楢葉町産のさつまいもを餡に使用し、味、和菓子名、パッケージデザインを生徒目線で考えました。

地元イベントや物産展などへの販売機会交渉やチラシの作成、SNS更新、店頭販売も行います。

1月25日(日)に品川で開催された福島応援イベント「どうしても福島が好きだ」会場にて、初出店いたしました。

生徒たちも奮闘し、お陰様で用意した70セットを完売することができました。

今後も高円寺を中心に出店する予定です。

「だるまさんが芋掘った」を通じて、福島県でのさつまいも生産や楢葉町の地域活性化、本校の探究授業の取り組みについて知っていただけますと幸いです。

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