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この夏の取り組み④

ソフトテニス部
2019/9/18

この夏の取り組み④

前回の男子9支部大会・女子城西地区大会からの取り組みは、これまで積み上げてきたことをゲームで表現していく「実践力」磨きです。

8/9~10 男子「鹿嶋遠征合宿」では、茨城県の鹿島学園高等学校学生寮に宿泊させて頂き、9日鹿島学園高等学校と、終日練習試合をして頂きました。翌10日は、「第15回茨城県高等学校近県交流ソフトテニス大会」に昨年に続き参加させて頂きました。いずれも鹿島ハイツスポーツプラザテニスコートで行いました。他県の高校生と交流を深めながら、これまで積み上げてきたことの腕試しにはこの上ない貴重な時間・経験をさせて頂きました。日に日に逞しさを感じるようになり、また次にどのように取り組んでいかなければならないかを感じさせられた2日間でした。

更にその後の8/19埼玉県大宮第2公園テニスコートで行われました「関東私立高等学校選抜ソフトテニス大会」に出場してきました。ここでも関東のチームと対戦し、地力を上げていく良い経験になりました。新人大会を控えて良い強化になったと思います。

女子は、8/12~14「東京私立高等学校ソフトテニス選手権大会」に出場しました。この夏、大会経験を少しでも多く積み上げていくために可能な限り、高校3年生の力を借りました。快く協力してくれた3年生に感謝です。

8/12.私学事業団テニスコートで行われました5部学校対抗戦トーナメントでは、1戦1戦気持ちを込めて丁寧に戦い貫いていきました。1回戦昭和鉄道高校戦に2-0で勝利を収め、2回戦勢いある法政大学高校戦の流れを止め、2-0で快勝。勝負処としていた3回戦日女体大附高校に1-2で惜しくも敗れてしまいました。結果ベスト8と4部昇格には届きませんでした。ただ、戦いの方向性は見えてきました。翌13日のダブルス個人戦、日大鶴ヶ丘高校で行われました。ここでも、もう一息でブロックを抜け出せる要素が見えてきての敗戦となりました。結果を出して自信をつけたいところにまで来ていると感じる試合でした。14日文京学院大学女子高等学校で行われた決勝大会では、新人大会の向けて自身の課題を再確認するために見学をしました。

いよいよこの夏の総決算、新人大会への最終準備です。

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