高大連携プログラム

高大連携教育協定

國學院大學

キャリアデザイン教育の一環として、國學院大學との高大連携教育協定を締結しました。 これにより、高校1年生の段階から将来を見据え大学を訪問し、興味のある学部・学科の実際の授業を聴講できるようになりました。

①授業の聴講

「科目等履修生」(聴講生)として大学の講義に参加することができます。
成績評価はなく、授業は無料で受講できます。
○授業時間帯 →  基本的に本校の授業が終了した放課後に大学に行きます。

■平日   16:10~21:00(大学の5~7時限)
■土曜日  14:20~21:00(大学の4~7時限)
※上記時間帯のうち生徒が希望する時間を聴講する

②図書館利用

國學院大學の図書館には約150万冊の蔵書があり、それらを利用することができます。

③経済学部のKENT-3

高大連携協定校のみのAO入試を受験できます。夏に行われる大学1年用の必修2単位授業(短期間の集中講義)を受講し、最後に試験を受けます。それに合格すればこの授業が大学で2単位認定され、さらにAO入試にエントリーすることができます。なお、この授業は高校1年次から受講可能で、一度合格すれば大学受験する時期までその権利は保護されます。さらにこの方法によって國學院大學経済学部に入学した際にはこの講座の必修2単位はすでに担保されていますので、新たにその授業を受ける必要はなくなります。

授業内容については國學院大學のホームページの中の「シラバス」をご覧ください。
國學院大學HP

優先入学制度

東京立正短期大学

1966年(昭和41年)に創立され、幼児教育専攻と現代コミュニケーション専攻を設置しています。幼児教育専攻では2年間で幼稚園教諭2種免許と保育士資格を取得できます。現代コミュニケーション専攻には「心理」「ビジネス」「観光」の3コースを設け、卒業生の多くが社会の第一線で活躍しています。

東京立正短期大学のホームページはこちら

本校から、優先入学(奨学金)制度があります。

設置専攻一覧
■現代コミュニケーション専攻
 ・ビジネスコース ・心理コース ・観光コース
■幼児教育専攻

教育提携(指定校推薦)

立正大学

立正大学は、1580年(天正8年)に日蓮宗の教育機関として創立された檀林にその源流を求めることができる日本で最も古い伝統を持つ大学のひとつです。
現在、社会福祉学部、法学部、経営学部、経済学部、文学部、仏教学部、地球環境学部、心理学部の8学部をもつ総合大学として発展をつづけており、このうち7学部で指定校推薦があります。また、海外研修制度も充実しており、グローバルな視野に立てる学生の育成を目指しています。