こんな人にオススメ!
01
勉強も部活も
頑張りたい!
02
推薦入試で
大学合格を
目指したい!
03
夢や目標を
高校生活の中で
見つけたい!
コースの特色

勉強と部活の文部両道
勉強と部活動のどちらにも一生懸命取り組み、学習面と学校生活の両方で成長していくことを大切にしています。2026年度から放課後学習支援『Bridge』を開始いたしました。

豊富な独自選択科目
実践生活や体育演習など、生徒一人ひとりの興味や進路に合わせて選べる幅広い独自の選択科目を用意しています。自分の学びたい内容を深めながら、将来につながる力を伸ばすことができます。

企業ミッションに挑戦
企業から提示された課題に対して、原因を考え解決策を導き出します。仲間と協力しながら取り組むことで、課題解決力を育てます。また、発表やプレゼンテーションを通して、自分たちの考えを相手に伝える力も身につけていきます。
カリキュラム表
R8年度カリキュラムPDF(スタンダードコース)
多様な本校独自の科目
多様な本校独自科目の一部をご紹介します。
数学Ⅰ(高1)
各単元の中学の復習から始めていくため、苦手な生徒も安心です。毎週宿題としてeラーニング「すらら」を配信し、担当教員が管理画面でチェックことによって、苦手な生徒に対してのフォローもしっかりとすることができます。また、今年度より高校1年生には、教員が放課後に教室を訪問して質問を受ける「放課後質問タイム」を設けて、生徒が気軽に質問できるようにしています。
日本史探究(高2)
歴史の流れを正確に理解した上で、過去から現代の出来事を比較することで得ることのできる「気づき」を大切にしながら、歴史的思考力を身につけること、また複数の史料に目を通し、得た情報を整理しながら事柄を理解する力を養うことを目指しています。
本授業での学びは、様々な情報が飛び交う現代社会において、「生きる力」を育むことにもつながると考えています。
本授業での学びは、様々な情報が飛び交う現代社会において、「生きる力」を育むことにもつながると考えています。
体育演習(高3)
1学期は体育祭特別演技として「集団行動」を披露します。2学期は、トラック種目の「50m走」「100m走」「200m走」等の測定を初期・中間・最終と2~3回実施します。また、通年で「反復横跳び」「立ち幅跳び」「9mシャトルラン」の3種目を測定したり、「バレーボール」「バスケットボール」のリーグ戦を行います。キネシオロジー(身体運動学)的考え方に基づく、身体の使い方とチームにおける役割を考え、行動する力を学びます。さらには、体育系大学等進学希望者に対する助言指導も行います。
あらゆる入試に対応できる 幅広い学習があるから、安心して部活にも行事にも打ちこめる!
2025年度進路一例(スタンダードコース)※大学偏差値はマナビジョン(Benesse)により検索した数値であり、入試日程等によって変動するため幅をもたせています。
Aさん
| 高校入試形態 | 推薦 | |
|---|---|---|
| 出身中学校 | 杉並区 | |
| 進学先 | 中学3年次 9科内申点 |
33 |
| 大学名 | 明治学院大学 | |
| 学部名 | 心理学部 | |
| 偏差値※ | 64 〜 70 | |
| 受験形態 | 総合型 | |
Bさん
| 高校入試形態 | 併願 | |
|---|---|---|
| 出身中学校 | 杉並区 | |
| 進学先 | 中学3年次 9科内申点 |
27 |
| 大学名 | 國學院大学 | |
| 学部名 | 文学部 | |
| 偏差値※ | 65〜67 | |
| 受験形態 | 指定校 | |
Cさん
| 高校入試形態 | 併願 | |
|---|---|---|
| 出身中学校 | 中野区 | |
| 進学先 | 中学3年次 9科内申点 |
27 |
| 大学名 | 立命館大学 | |
| 学部名 | 文学部 | |
| 偏差値※ | 67〜68 | |
| 受験形態 | 一般 | |
卒業生メッセージ

2011 年卒業 3時のヒロイン かなで さん
東京立正で出会った友人達と今も定期的に会っていて、当時のことを話して笑いあっています。そのくらい学校生活が楽しくて、充実した3年間でした。演劇を学べる大学に興味があったのですが、周りに同じ進路の人がいなくて不安だった私を、先生方が背中を押してくださったおかげで、受験して合格することができました。俳優ではなく芸人になってしまいましたが(笑)、あの時の支えがあったからこそ、今の私がいると思います。

2025 年卒業 Jリーグ東京ヴェルディ 川村 楽人 選手
高校生活では、サッカーに全力で向き合う中で、技術以上に「覚悟」と「継続する力」を学びました。思うような結果が出ず悔しい思いをした日々も、仲間と支え合い、自分と向き合い続けた経験が今の自分をつくっています。先生方から教わった礼儀や感謝の気持ちは、プロの世界でも信頼関係を築く上で欠かせないものです。高校で培った強い気持ちと挑戦し続ける姿勢を胸に、これからも高みを目指していきます。


