国際教育

今後、世界をとりまく正解の無い課題に直面した時、国境を超えた様々な人たちと一緒に考え解決するツールとしての英語力の向上に力を入れています。

6年間プログラム

ザ・ヤング
アメリカンズ(中学1年・高校1年・全員)
中1、高1の全員がザ・ヤング・アメリカンズの1DAYワークショップに参加します。ダンス、歌、インプロビゼーション(即興)などを英語で行い、最後に保護者の方や観客が見守る中で、生徒たちがヤングアメリカンズと一緒にワークショップで行った演目を披露します。1日オールイングリッシュに浸かり、英語の面白さに目覚める生徒が出るのがこの行事です。
カナダ
研修旅行(中学3年・全員)
3年生はカナダのトロントでホームステイをしながら9日間の海外研修を行い、現地でさまざまな異文化交流を実施します。その一環として、自分たち自身が日本の文化を改めて学び、準備します。各グループごとに、書道や伝統の遊びなどを紹介するという体験を通じて、日本人としての誇りやアイデンティティを自覚し、しっかりとした異文化交流、異文化理解へつなげます。
カンボジア
研修(高校2年生・全員)
イノベーションコースでは、高校2年次に「課題解決型海外研修」を行います。語学研修とは異なり、ESD・SDGsなどの持続可能な教育や開発に関連づけた研修になっています。1年次から、交流予定の海外の生徒とネットミーティングをし、課題解決に向けた議論を深めていきます。議論した生徒とは現地でも交流します。この活動を通して、生徒が幅広い文化や考えを受け入れ、主体的に様々な課題に関心を持ち、持続可能な社会の必要性を感じて各分野で活躍することを目的としています。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア計70大学海外大学進学協定校推薦制度
2021年度より、アメリカを中心とした欧米70大学の「海外大学進学協定校推薦制度(UPAS)」を開始しました。各大学の設ける成績基準を満たすことで、東京立正からの推薦をもって協定大学へ出願できます。生徒の向上心や学習意欲が重視され、合格基準は各大学の一般出願枠よりも優遇されています。英語力が基準に満たなくても出願は可能ですので、多くの意欲ある生徒に海外進学の機会を与える画期的な推薦制度です。協定校は、アリゾナ州立大学・ユタ大学(アメリカ)シドニー大学(オーストリア)など、多数あります。
英話
プログラム(中学1年〜3年・全員)
2学期の期末試験後の3日間、ネイティブの教師による授業で、英語でのコミュニケーション力や表現力を育んでいます。自己紹介に始まり、レシテーション(暗唱発表)、Hospitality English(おもてなし英語)、友人紹介など、学年が上がるにつれ内容もレベルが上がります。最終日には英語でプレゼンテーションを行います。ネイティブによるナチュラルイングリッシュを学び、英語による思考力も身につけていきます。
ターム留学(3ヶ月程度 高校1年〜2年 希望者)
1月末から4月初旬までの約3か月間、現地でホームステイしながらニュージーランドの高校へ通います。現地校の留学生担当に相談しながら、自身の英語力に合わせて履修する科目を選択することができます。本校の3学期の成績は1学期および2学期の成績を基に算出します。
 
(2022年度開始予定、時期と国は現時点での候補)
オンライン
マンツーマン
英会話(中学1年〜高校2年・全員)
インターネットを使い、フィリピンのセブ島にいるネイティブの講師と会話する授業です。マンツーマンで25分間、生徒の専属の講師となり、表情を見ながら会話ができるので、生きたコミュニケーションが行えます。会話の前後にはプリント教材を使い、重要ポイントをしっかり学習し、正確な文法と英会話力を確実に向上させるプログラムです。
外部検定対策

高校3年生の2学期末に全員がGTECを受検します。GTECとはベネッセコーポレーションが実施している英語4技能検定のことです。GTECのテキストを使用して、高スコアを目指しながら演習に取り組んでいます。GTEC入試を採用している大学も年々増えており、高得点を取得した生徒が一般受験でそのスコアを利用するケースも出ています。

ホームステイ
プログラム(中学1年~
高校3年・希望者)

短期留学による異文化交流

オーストラリア・ナウラ市のアングリカン・カレッジは本校のフレンドシップ校です。毎年7月後半からの11日間、現地でホームステイし、このフレンドシップ校の授業に参加します。英語の語学研修、異文化体験はもちろん、現地の人々の日本に対する質問に答えることで、自国の文化に対する認識や理解が高まり、グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身に付けるきっかけになっています。

英語によるプレゼンテーション体験

現地の生徒の前で英語によるプレゼンテーションも体験します。英語の語学力はもちろん、表現し訴える力、人前で自分の考えを主張する発見力が養われる貴重な体験になります。オーストラリアの人々に日本文化を知ってもらうチャンスでもあります。

オーストラリア・ホームステイプログラム(2019年)

  • 1日目 羽田空港出発
    香港空港到着
    2日目 香港空港発→シドニー到着
    シドニー観光後、ホストファミリーと対面、各家庭へ
    3日目 午前:英語クラスに参加
    午後:バディーと現地クラスに参加
    4日目 午前:スポーツクラス体験、野生動物公園観光
    午後:クラス交流会に参加
    5日目 午前:日本語クラス、英語クラスに参加
    午後:バディーと現地クラスに参加
    6日目 午前:スポーツクラス体験
    午後:バディーと現地クラスに参加
    7日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
    8日目 終日:ホストファミリーと休日と過ごします
    9日目 午前:英語クラス(まとめ)
    午後:フェアウェルパーティー準備
    夜:フェアウェルパーティー
    10日目 ホスト校から出発
    シドニー発→香港空港着→羽田へ
    11日目 羽田空港到着
    解散
英検対策
中学は年3回必修です。高校は年3回のうち、1回は必修、2回は希望制です。2次試験の面接対策として、JETプログラムのALTがマンツーマン指導を行い、本番さながらの実践的な練習を行います。希望すれば何度でも練習できます。
JET
プログラム(中学1年〜
高校3年)
JET プログラムとは、語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Program)の略で、外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図る事業です。
本校ではネイティブの青年がALTとして生徒の英語アウトプット活動を支援します。